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願いが叶いますように...
大杉隼平と子ども達の写真展「my dear smile -笑顔のつづき-」
10/25(火)-10/30(日) 下北アートスペース 12:00-22:00

正直な気持ちをここに記します

福島から今の想い、声が届きました
それはメディアを通したものではなく生の声です

これは知るべきことです 読むべきものです

今、東京にいて思います
忘れ始めた現実 でも今も、これからも苦しんでいる人達がいます

人はヒトに支えられています

自分も多々不安になることもありました
個人として動く中で色々な意見、言葉をもらいました
でも、いつも支えてくれたのは周りにいるスタッフ、仲間でした

有給を取って手伝ってくれること、仕事終わりに毎日かけつけてくれたこと、寒い中下北沢でフライヤーを配ってくれたこと、そして、いつも横で笑っていてくれたこと
「今の想いを持って、進めばいい。想いのままに。後ろで支えるから。」

その言葉に甘え、今自分にできる全てのことをやりたいと思いました

ミサンガ、9/11日の2025人の空の写真、ひとつの「木」のプロジェクト、支援してくれたこと
これはみんなの想いの展示です

なにかがしたい なにができるか ここにきっかけはあると信じています

人が大好きです
人はヒトと支え合い助け合って生きています

今、あなたにできることがあります

福島からの今の想いを知って下さい
あなたの大切な人達に伝えて下さい

小学生の子供が記した言葉です

「願いがかないますように...みんなが幸せでいれますように」


これはとても大切なことです

切なる願いです 子ども達の展示に来て下さい 知って下さい

そして、福島に届けます
ここに集まった人々の想いを 
日本中、世界から集まった気持ちを


お願いです 広めて下さい 今できることがあります



福島s.jpg
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想いを伝えたい
この写真展、展示に集まった想い、キモチ。
なにかがしたい。自分もその1人だ。

今回の子ども達との写真展、展示はしっかりと意味のあるもの、なにかのきっかけとなるものにしなくてはならない。

南相馬市の子どもがミサンガを作ってプレゼントしてくれた。子ども達が短冊に込めた願いが叶いますように。そう強く願った。ミサンガに込めた願いを、子ども達の声を知って欲しかった。
ミサンガの会がはじまり、全国各地でミサンガを作ってくれた方がいる。
1つ1つ手で作られたミサンガは1400本を超えて、今も届き続けている。

そして、来場者全員にミサンガをプレゼントにしたのは、来てくれた1人1人が何かを感じてくれて、持っていて欲しかったからだ。

空の写真、震災から半年の日、9/11日に日本中(47都道府県)、世界から約2000人の方が空の写真を送ってくれた。子ども達に空を見せてあげたかった。空が繋がっているように、ずっと繋がっていられるように。

10月の写真展で展示をして、展示終了後に被災地に写真を持って行きます。
この写真を1人でも多くの子どもにプレゼントしたい。みんなの想いが詰まったものだから。

写真を送って頂いた際に
「子ども達に届きますように。」
「想いと一緒に送ります。」
「なにかがしたいと思っていました。続けて下さい。」

その言葉を伝える義務があります。そして、伝えたいと思います。

これを読んで頂いた皆さんにお願いがあります。

この事を広めて下さい。発信して下さい。
1人でも多くの方に来て頂いて、見て欲しいと思います。

残り11日間。
時間との戦いでもあります。それでも必死に動いていてくれる事務所のマネージャー、展示のスタッフ。1人1人想いはあるでしょう。

自分たちが見据える先を1つに、今、協力して下さる方の力が必要です。

呼びかけて欲しい。知って欲しい。
twitter、facebook、mix、ブログ...
ネットの世界は情報が行き交い、なにをどう選択するかは自分次第なのかもしれない。
でも、知って欲しい。お願いします。

そして、この何ヶ月間かできる限りできることをしてきたと思っています。
未熟者で至らないところばかりですが、続けていきたいと思います。

南相馬の子ども達と指切りした約束「また会おう。」

展示会で会えるのを心から楽しみにしています。

最後に正直に書きます。自分の想いです。

「忘れてはいけない記憶」子ども達が笑えない世界が幸せだろうか。
長期化することだ。この国の近くの場所で苦しんで人達がいる。
なにかができないか。そう思ってなにかをはじめた。
日々、悩み答えがでないまま動いている。でも動く中で考えたいと思う。

人はヒトに助けられ支えられている。今、自分もこうやって支えてもらっている。
苦しい時に手を差し伸べられる人であって欲しい。ありたい。

他人事ですますことなんてできない。一緒に時間を過ごした子ども(仲間)がいる。
言葉足らずで想いを言葉にする事は難しい。でも伝えたい。
今回の展示は日本中、世界から集まったみんなのキモチの展示です。

そして、今も苦しんでいる人達にこの気持ちが届くように。繋がっていられるように。
自分自身も最後まで全力でやります。どうか皆さんの力を下さい。

10/25(火)-10/30(日) Shimokita Art Space(下北沢南口より徒歩1分)
12:00-22:00 手作りミサンガのプレゼントあり
大杉隼平と子ども達の写真展、展示「my dear smile -笑顔のつづき-」



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読んで下さい
10/25(火)-10/30(日) 下北アートスペース 下北沢南口より徒歩1分
大杉隼平と子ども達の写真展、展示「my dear smile -笑顔のつづき-」を開催します。

監事を務めるNPO法人奄美大島自然体験学校では福島県南相馬市の子ども達を奄美大島に無料招待。福島、東京、奄美大島の子ども達と一緒に時間を過ごしました。

その際に子ども達と一緒に撮った写真、描いた絵、作ったサンシン、Tシャツ、エコバック...
願いを込めたものの展示になります。

今回、どうしても知って欲しい事があります。

子ども達は短冊に願い事を書きました。今、子ども達が向き合ってる原発問題。
あの短冊を見た時の感情は決して忘れません。
南相馬の子ども達が自分へのプレゼントで作ってくれたミサンガ。
そのミサンガに強く強く願いました。子ども達の短冊に書いた願い事が叶いますように。

東京に戻ってこの想いをカタチにしたくて、南相馬の子どもを講師に迎えミサンガ作りがはじまりました。沢山の人達が集まり、今では全国でミサンガを作ってくれている方がいます。
ここに込めた想い。みんなの想い。子ども達への想い。
糸と糸が繋ぎ合っているように、繋がっていられるように。
※ミサンガは写真展、展示の来場者にプレゼントします。

そして奄美大島で青空の下、思いっきり遊ぶ子ども達。
空の下で笑顔で遊ぶ事ができる子ども達。

思いっきり空を見せてあげたい。
震災から半年、9/11日に日本(47都道府県)、世界から空の写真を集めました。
約2000人の方の想いと一緒に届いた空の写真。
1枚の写真にして写真展で展示させて頂きます。そして、展示終了後に被災地の子ども達にプレゼントさせて頂きます。

空はいつも繋がっている。ずっとずっと...晴れていても、曇っていても、雨が降っていても。
子ども達への想いをカタチにしたいと思いました。

そして、今回の写真展、展示に向けて集まってくれたスタッフ。
仕事終わりに集まって、必死にやってくれています。
有給を取って展示の準備をしてくれたこと。いつでも駆けつけてくれること。

今回の写真展、展示はほとんどのものが手作りです。
時間はかかりますが、そこに自分たちの想いを込めたいと思っております。

6月に開催した被災地の写真展。父と作った額。
そこには被災地の写真が入りました。父からの気持ち。額を一生大切にしようと思いました。
今回、悩み続けた結果その額を白く塗る事に決めました。
今回は福島の子ども達が頑張る姿、笑顔の写真が入ります。

この額の1つ1つにも想いがこもっています。
そんな父も今回は特別企画としてチャリティーLIVEを開催します。

延べ3000人の想いがこもった展示になります。
自分自身も悩み、迷い、考えてこの時間を過ごしています。

どんなカタチでも構いません。
協力したいと思って下さる方がいるならお願いしたいと思います。

そして正直に言います。今、支援金が必要です。
空の写真を1人でも多くの被災地の子ども達にあげたいと考えています。
協賛して頂ける企業、個人の方を募集しております。
※必要であれば企画書、プレスリリースを送らせて頂きます。

読んで頂いてありがとうございました。

できることは限られているのかもしれない。
微力だけど、微力が集まる事で美力になると信じたい。

精一杯やらせて頂きます。
NPOの活動を支援して下さった方、参加してくれた子ども達、ミサンガを作って下さった方、空の写真を送って下さった方、スタッフ、家族、仲間達。

みんなの想い。広めて下さい。沢山の人に知って欲しいと思います。
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写真展特別企画・大杉漣LIVE
大杉隼平と子ども達の写真展、展示「my dear smile -笑顔のつづき-」

写真展特別企画・大杉漣(俳優)のチャリティーLIVEを開催します。

チケット予約、詳細。
大杉漣ブログhttp://zaccoe.exblog.jp/


10/25(火)-10/30(日) Shimokita Art Space(下北沢南口より徒歩1分)
12:00-22:00 手作りミサンガのプレゼントあり
大杉隼平と子ども達の写真展、展示「my dear smile -笑顔のつづき-」


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今のキモチ
こんなにキモチは明確だけど

周りの人達を巻き込んで

不安になって できると信じて 人の優しさに頼って

駄目な自分と向き合って

彷徨い続けて

責任を持ってできる限りのことをしたくて

毎日同じ事を繰り返し考えて

励ましの言葉をもらって 感動して

1つだけ自信を持って言えることは

人に恵まれている

人はヒトと繋がり 真の心を持てば 信じてくれる人はいる

できる 絶対にできる

弱い自分と 強がる自分の狭間で

人が与えてくれるものを 今、1つのカタチにしたい

子ども達を笑顔にできるのか 笑顔にさせてもらうのか

小さな小さな力は みんなの力で大きなものになる

「応援しています」「頑張って下さい」
「自分もなにかができると感じました」「楽しみにしています」

きっかけになればいい


10月の子ども達との写真展、展示
NPO法人奄美大島自然体験学校特別企画
大杉隼平と子ども達の写真展、展示「my dear smile -笑顔のつづき-」

延べ3000人の方が関わってくれた展示です

是非来て下さい
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