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手紙、メッセージ
写真展を終えてから沢山の方から手紙とメッセージを頂いた

自分自身に問いかけた意味を探し続けていて、そのキモチだけは持ち帰ったけど
意味があったことだと今は言える気がする

あの日撮影したネガを見たとき自分の中に閉まっておこうと思ったんだ
自分自身が見た現実を絶対に忘れないために

でも見て頂きたかった それも本心だ

写真展が終わって頂いた手紙やメッセージを読みながら
心が震えた 力を頂いた

あの写真展の中で未来に向けて込めた想いの写真があった

キャプションを入れなかったのは来てくれた人達と少しでも話がしたかったから
ヒトと人が向き合うこと 会話すること 顔をみること

そんな当たり前のことを当たり前にしたかった

額作りは時間との戦いでもあった
それでも作ろうと言ってくれたあの人なりのキモチ しっかりと感じました

そして止まってはならない 止まりたくない
チャリティーのLIVEと写真のスライドショー上映を行います 行えるように努力します

会場探し、スケジュール調整をまずやります
スタッフ、協賛など皆様の協力があると嬉しいです

イベントをプロデュースするのも慣れていないので助言を頂けると嬉しいです

開催することを決めたのは皆さんから頂いた手紙、メッセージのおかげです
あったかくて キモチがストレートで 勇気をくれた

できることは できる範囲で 精一杯にやります 






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写真展を終えて
写真展が終わった

終わったんだってキモチと 終わってしまったんだってキモチ

新聞で読んだ言葉

「一人ひとりの記憶が深く刻まれた柱や瓦、日用品の数々がひとまとめに「がれき」と呼ばれるのは耐えがたいことだろう。」

がれきは「思い出」

自分自身この写真展を開催するにあたり不安と迷いもありました

今なにができるか...忘れてはならない記憶

展示するにあたり1つ1つの作業を手でやりたかった 手で作り上げたかった

額作りに協力してくれた父

早朝から深夜まで動き続け、励まし続けてくれたスタッフ

お客さんとして来たのに、手伝いたいと申し出てくれた人達

企画・協力として賛同して頂いた方々

ご来場頂いた人達

話を聞いてくれた人、本心で話をしてくれた人

すべての人達がいたからこそできた写真展だと思います
本当にありがとうございました


写真展の協力スタッフ

房俊介、黒澤龍馬、大塚ヒロタ、稲井裕子、小山待子、野村菜摘、岩松麻実、田村しのぶ

早朝から深夜まで
このスタッフがいてくれたこと キモチ
本当に心強く、言い表せないほどの感謝「ありがとう」

できることを できる範囲で しっかり続けていこう








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写真展 本日より
6/17(金)ー6/19(日)の3日間限定
下北沢のShimokita Art Spaceにて被災地で撮影した写真の展示を行います。
下北沢駅南口より徒歩1分

時間 10:30-22:00
入場料500円 学割300円 
売り上げの一部は被災地の子ども達のためにNPO法人奄美大島自然体験学校に寄付させて頂きます。

写真展ではオリジナルエコトートバック、ポストカードの販売も行います。

展示期間中は自分も会場におります。

是非ご来場下さい!


DM.jpg
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FM世田谷
本日11:00過ぎよりFM世田谷Cafe Les Rにゲスト出演致します。

インターネットでの聴取も可能です(周波数 FM83.4MHz)

また写真展に向けてシネマトゥデイの取材を受けることになりました
http://www.cinematoday.jp/index.html



大杉隼平 写真展

6/17(金)-6/19(日)
Shimokita Art Space, space A 下北沢駅南口より徒歩1分


写真展企画・協力
株式会ZACCO、NPO法人奄美大島自然体験学校、久米繊維工業株式会社、
ヤングネイルズジャパン、MaY

スタッフ、協力
房俊介、黒澤竜馬、大塚ヒロタ、稲井裕子、野村菜摘、岩松麻実、
須見有樹子、小山待子、大杉漣

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大杉隼平・写真展
DM.jpg

6/17(金)ー6/19(日)の3日間限定
下北沢のShimokita Art Spaceにて被災地で撮影した写真の展示を行います。
下北沢駅南口より徒歩1分

時間 10:30-22:00
入場料500円 学割300円 
売り上げの一部は被災地の子ども達のためにNPO法人奄美大島自然体験学校に寄付させて頂きます。

写真展ではオリジナルエコトートバック、ポストカードの販売も行います。



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