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1日

撮影確定日に別件の依頼があってお断りしたのに、スケジュールを変えてまで依頼してくれたこと

手作りの石鹸を現場でみんなに配ってたメイクさん

しっかりご飯を食べたかと聞いてくる人

NPO奄美大島自然体験学校の活動に喜んで協力したいと言ってくれた人

宣材写真を撮影した役者さんが映画の出演が決まりましたと連絡をくれたこと

定食屋さんで優しい味の定食を食べて おつかさまとデザートをつけてくれたこと

元気いっぱいにありがとうございますを言ってくれたコンビニの店員さん

彼女ができたと嬉しそうに電話をくれた仲間


色々があって、複雑だったりシンプルだったり

それでも人とヒトは繋がってて

優しさは1日の中にこんなにもある

だからこそ明日が楽しみでならない 

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こどもたちへ
イギリス時代の恩師が撮る映像に出演することになった
生きる意味を失い、彷徨い続けるフォトグラファーの役だ

生きる意味は人それぞれのものだけど、いつになっても彷徨っている
明確な答えも理由も見つける事ができない

だからこそ続けるしかない こんなに好きでたまらない写真を
自分自身を必要としてくれる人がいること 毎日だって現場に立ちたいと思っている

大切な事はいつだって写真を通して学んだ 学んでいる

救援物資を届ける為に行った被災地は全てのものを失った場所だった
撮影したベタ焼きを見ながら、そこに写された一瞬と今も向き合い続けている

自分が監事を務めるNPO法人奄美大島自然体験学校では、津波や原発事故で避難を余儀なくされた子供達を奄美大島に無料で招待する事にした

一瞬で現実にあったものを奪い、全国に散らばってしまった子供達の一生忘れる事の無い時間にしたいと思っている

できる事は限られているのかもしれない だからできる限りのことをしたい
いざ自分の身に起きた時、必ず手を差し伸べてくれる人がいる

今この活動のためにみんなの協力が必要だ

http://justgiving.jp/npo/414

支援金をはじめ、どんなカタチであれ賛同して協力して下さる方の力が

支援の輪は広がり、色々な世界で活躍する方が賛同して下さっている

笑福亭 鶴瓶(社団法人上方落語協会副会長)
山田 洋次(映画監督、瀬戸内町観光大使)
生野 照子(大阪府教育委員長 瀬戸内町観光大使)
辻 正司(瀬戸内観光大使)
Markus Bos (MaY シェフ)
株式会社ZACCO

自分達の世代は上の世代の方々の努力によって守られてきた

今、自分達にできる事は子供達を守ってあげることだ 

皆様の支援が必要です 協力して頂ける方連絡下さい

mail@shumpeiohsugi.com

この奄美大島自然体験学校ではFUJIFILM様の協力により写真教室も開催致します
子供達が撮影する写真をどうにか発表したい 

紙媒体で掲載して頂ければ、子供達の一生の思い出になる

こちらも合わせてお願い致します


人はヒトと関わり、助け合い生きて行く

できることを みんなの協力が必要です
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エドワード・エベレット・ヘール牧師

いろいろなものが、いろいろなカタチにちらばる
どう動くか、どう転がるか

一歩を踏み出さなきゃ動く事はない

今この瞬間に自分達になにができるのだろうか

できる事を探して
なにかをしたい人はこんなに沢山いるのに

エドワード・エベレット・ヘール牧師の言葉だそうだ
I am only one, But still I am one. I can not do everything, But still I can do something.And because I can not do everything I will not refuse to do the something that I can do.

私は小さな存在でしかありませんが、それでも私は存在しています。私は何もかもする事はできませんがなにかをする事はできます。だから何もかもする事はできないからといって、できることまで諦めてしまってはいけません。


自分の世代は平和だった 戦争を経験したわけでもない

いろいろなヒトがいて いろいろな事が絡み合うけど

上の世代が踏ん張って努力してくれたから今がある

だからこそ、自分達の世代もここを乗り越えて今の子供達を守ってやらなくちゃならない

できることはあるさ 必ず 


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現実とは
福島、宮城に行ってきた

NPO法人奄美大島自然体験学校の活動で救援物資を避難所、ボランティアセンターに届けてきた

みんなが集めてくれた救援物資は必ず誰かの助けとなる


現地で目にした現実はあまりのもので

想像をはるかに上回るものだった

今は言葉で何かを伝えようとしても、真意がどこにあるのか
自分自身の気持ちがどこにあるのか

いや、何を言ってもそれは真実ではないのかもしれないと思ってしまう

一緒に行った仲間はボランティアとして泥だしや畳、家具の搬出は必死にやっていた
正直、自分自身のやるべきこと、今できることを考えさせられた

どうやって伝えられるのだろうか

町を歩き、見たままの現実に向かってシャッターを切り続けた

霞んで見える景色、自分なりの伝え方をしてみようと思う

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南相馬ー石巻
南相馬に入り、石巻に移動

救援物資を渡し、南相馬の現状について伺った

目の前にある景色に言葉を失う

静かな暗い夜があけ、雨と共に朝がやってくる

自分なりの伝え方をしてみようと思う

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