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あなたは

親父はいつだって痛いとは言わない

疲れたとは言わない

本当の意味でプロフェッショナルであり続け

努力し続けてる

そんなことを誇りに思い、学ばせて頂いている

そんなあなたが足を引きずりながら舞台を続けたって

きっと本当に痛かったんだ

痛くて痛くて仕方なかったんだ

だけどきっと最後まで全力でやり続けて

ちゃんと形あるものにしたと思う

どうか長引かないように

そう思っている

明日、少しだけ会いに行きます
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Break a leg
幸運を祈るBreak a leg
決して怪我をした訳ではありません

元気いっぱいです

ブログを終えることを考えると、少し寂しい気持ちと、次に向かう気持ちが入り交じって

ブログ続けて下さいって言われると少し悩んだり

けど、自分で決めたことは変えたくない気も

つまりは悩み続けてるわけです

はっきりしてることなんてなかなかないもんだ

人間の感情は大きく変わったり、変わらなかったり

大切なものだけは変わらないで欲しいし変わって欲しくないけど

好きな言葉はなんですかって聞かれたけど難しいな

好きなものははっきりとしてるけど言葉はね

笑顔いっぱいのありがとうかな

ありがとうって言葉は言うのも言われるのも嬉しかったり


今日も読んでくれてありがとうを。元気いっぱいで!

いっぱい写真撮ります。

それが今自分にできること

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get closer to me
写真、表現ってなんて難しいのだろう。
それをartと呼ぶことが適切なのかどうか。
自分はアーティストと呼ばれることに歯がゆさを感じる。

だけど、ちゃんと人の心に届くようなものを作っていきたい。
今こんなに写真が撮りたくて、心がすべてを受け入れようとしてる。

そう写真することが大好きだから。

ある高校生が写真を撮るたびにお辞儀をしていた。
なんだか久しぶりに涙が出そうになった。
ものごとに対してちゃんと感謝をしている。

18歳の頃、写真を撮って人に見てもらうことがなによりも嬉しかった。
そんな感覚が久しぶりに自分の中に戻ってきた感じだ。

わかってはいたはずなのに、今強く思う。

格好ばっか気にしたり、強くいなきゃいけないと思うのではなく
もっとシンプルに

もがき続け、彷徨い続けたい


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かっこいい人

今日は親友のMarkus Bos氏が六本木ヒルズのクリスマスマーケットに出店しているので、遊びに行ってきました。

文化出版局のミセスで北海道特集を撮影させて頂いた際に出会った。そう、まさに出会った感じ。

その後は、札幌、東京、上海、ドイツと時間を共にして。

とにかく素敵な人だ。いっつも一緒に大笑いして、お互いの本音を話せる人。

お互い疲れたときや、辛いときもどちらかが電話をして話す。

Markus Danke!!

帰り道ちょっとしたことが。ただ本当にかっこいいおじいちゃんに出会ったので。

渋谷から自宅までバスに乗っていると、優先席に2人の若い女の子達。
バスは混んでいる。

そこに足の悪そうなおばあさんが。2人は全く席を譲る気配がない。

おせっかいかもしれないけど、さすがに譲るよう伝えようとすると、横に座ってたおじいちゃんがおばあさんに席を譲った。

どうぞ。私は大丈夫ですので。

おばあさんもすぐ座った。よっぽどこたえていたのだろう。

若い2人はその後、少しして降りた。

おじいちゃんと少し話しをした。

おじいちゃんは言った。人に言われてすることと、自分達が感じてすることは違うと。

きっとあの子達はちゃんと考える。そして次はきっと譲るだろうと。

いかに自分が物事を単純に考えているかを感じた。

おじいちゃんはおばあさんのことも、若い子達のこともちゃんと考えて行動した。

そして俺も何か学んだ気がする。

それはとても凄いことだ。

確かに言われてすることより、自分がちゃんと感じてすることが大切だ。

おじいちゃんもういっかいだけ。本当にありがとうございます!!

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おじさん
おじさんは公園に住んでいる

その公園を愛し、自分の居場所をみつけたと言った

日が暮れるのを忘れてずっとずっと話した

神父だったおじさんはボロボロの聖書を大事そうに持っていた

どれだけ読んだらこんなになるのだろ

おじさんはいつも同じ話しをした

そして自分が話すことを嬉しそうにきいて

大丈夫大丈夫って言ってた

おじさんはいい話し相手になった

毎週毎週その公園を訪れて

弁当と缶ビールを持って

おじさんは会いに行くことを喜んでくれた

涙がでるほど喜んでくれた

写真を撮って欲しいと頼まれ
プリントをプレゼントした

おじさんは泣きながら一生大切にするって大切にプリントを手に持った
本当に大切にそのプリントを手に持った

俺って男前だなって喜んだおじさん

あの日からおじさんは公園にいない

どこに行ってしまったんだろう

あんなにおじさんが愛した公園

今でも時間があるときに行くんだけど、おじさんには会えないでいる

おじさん、もうすぐクリスマスですね




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