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「ちきゅう」小物ポーチS,M、タオル発売決定

【限定発売!!】
大杉隼平写真展「日常と非日常 1年経って思い出したあの日」に来場された方々の指で1つ1つ色をつけた「ちきゅう」の小物ポーチとタオルが発売決定となりました。


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予約方法はメールで住所、氏名、電話番号、個数、サイズ、カラーをお知らせ下さい。
発送は振込確認後、8月下旬を予定しております。

メールはinfo@leaveswork.comにお願い致します。

尚、個数は限りがありますので売り切れ次第終了となります。

※売り上げは被災地支援として、北海道紀伊國屋書店札幌本店での展示費用、活動資金とさせて頂きます。
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紀伊國屋書店札幌本店での写真展
北海道紀伊國屋書店での写真展8/17-8/23
「日常と非日常 私のもとへ帰って、もう一度愛してほしい」

延べ15000人以上が関わり、多くの人が来場してくれた写真展

福島の今の想い、言葉 そして20キロ圏内の景色


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今、感じ方や受け取り方がそれぞれでも福島の人達の想いを知る事はとても大切だと思います。
そして日常の中で大切なものとは...
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「ちきゅう」ピンバッチ発売決定!
大杉隼平写真展「日常と非日常 1年経って思い出したあの日」東京、神戸、福島でのに展示に来場された皆さんの1つ1つ指で色をつけて完成した「ちきゅう」のピンバッチを個数限定で発売します。

福島の人達の想い、言葉。20キロ圏内の景色。そして3.11に集まった世界中の想いを1人でも多くの方に知って欲しい。その想いを伝えたい。活動を続けていこうと思います。

商品名【ちきゅうのピンバッチ】
価格 2,000円(送料別途) ※1つ1つ桐箱に入ってます

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予約方法はメールで住所、氏名、電話番号、個数をお知らせ下さい。
発送は振込確認後、8月半ばを予定しております。

メールはinfo@leaveswork.comにお願い致します。

尚、個数は限りがありますので売り切れ次第終了となります。

※売り上げは被災地支援として、北海道紀伊國屋書店札幌本店での展示費用、活動資金とさせて頂きます。

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延べ15000人以上の人の想い。福島で暮らす人達、子ども達の想い。なにができるか。
その意味をしっかりと示す事ができる写真展だと思います。
続ける事を決めた決意、みんなの想いをしっかりと持って北海道に行きたいと思います。
売り上げの全額を使って、神戸、福島でも写真展を開催し、岩手県、宮城県、福島県、茨城県に3.11のその日の7921人の世界中から集まった空の写真と想いを1枚にして寄贈しました。
それを叶える事ができたのは皆さんのおかげです。
だからこそお願いがあります。情報発信、資金の支援、協賛企業、物販の購入...その1つ1つがあって続ける事ができます。
日々悩み、責任を感じ、それでも伝えたい気持ち、熱は心の中で大きなものとなります。
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【北海道での写真展開催が決定】

東京、神戸、福島で開催した写真展
「日常と非日常 1年経って思い出したあの日」

3.11の7921人のその日の空の写真と想いを1つに、岩手県大船渡市、宮城県石巻市、福島県南相馬市、茨城県北茨城市に寄贈しました。

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そして8/17(金)-8/23(木) 北海道紀伊國屋書店札幌本店で写真展を開催する事になりました。
「日常と非日常 私のもとへ帰って、もう一度愛してほしい」


※9-10月に東京での展示も予定しております

以前、写真展に来場頂いた方の指で色をつけて作った福島県のキャンパスを20キロ圏内のトレーラーにシールにして貼ってきました。
自宅が20キロ圏内にあり、津波の被害も受けたおじさんと出会い「色をつけて欲しい。孫も喜ぶから。」その約束を果たすべく、みんなの想いを込めて作った希望の色を持って行きました。

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みんなで作った「ちきゅう」も完成し、新たにバッチやカメラケース(小物ケース)となります。

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想いが繋がり、大きなものとなりますように。なにかのきっかけとなり続いていきますように。
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繋がったみんなの想い....
岩手県大船渡市、宮城県石巻市、福島県南相馬市、茨城県北茨城市に3.11の日に日本(47都道府県),
世界(38カ国)から届いた7921人の空の写真と想いを1枚に繋ぎ、寄贈しました。

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※寄贈した日の岩手県、宮城県、福島県、茨城県の空です。

早速連絡があり、岩手県大船渡市の大船渡市民文化会館(リアスホール)に展示して頂きました。

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東京からはじまり神戸と続いた大杉隼平写真展「日常と非日常 1年経って思い出したあの日」
今の福島の写真、20キロ圏内の写真と共に福島の人達の今の想い、言葉を展示
感じ方や受け取り方が様々でも知る事はとても大切な事だと思い開催しました。

来ていただいた方と一緒に作った「ちきゅう」
みんなの指で色をつけて東京、神戸と続き福島県南相馬市の展示
「きぼうの光 1年経って思い出したあの日」で完成しました

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※問い合わせが多いのですが、ちきゅうはみんなが持っていられるように可愛いアイテムにもなる予定です。詳細は後日になりますがLeaves WorkのHP、こちらのブログをチェックしてみて下さい。

そして「きぼうの光」を展示に来てくれた子ども達と一緒に作りました
きぼうの光 子ども達の作るきぼうの光が明るい未来を照らしてくれますように...

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展示に来て下さった2500人以上の方、展示を手伝ってくれた方、空の写真を送ってくれた約10000人の方(2011.9.11も含む)、ミサンガの会に参加して頂いた方、送ってくれた方、元気玉プロジェクトを支援してくれた方、いつも側で支えてくれた方、LeavesWorkのメンバー、所属事務所ZACCO、協力をしてくれたLITHIUM HOMME, kurkku, REBIRTH PROJECT、協賛を頂いた企業、福島県の人達に改めて感謝の気持ちを込めて。

本当にありがとうございました。

「同じ空の下、みんなが繋がっていられますように...」
この想いはしっかりと形になり、繋がったと思います。

最後にミサンガの先生となり一緒に頑張ってくれた、南相馬市出身の中学生ナナの書いてくれた言葉と共に。

「願いがかないますように」

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全国各地からの展示を開催して欲しいとの声。
「日常と非日常 1年経って思い出したあの日」は終了となりますが... 必ずまた開催します。既に決まった場所もありますので、近々情報を出させて頂きます。

大杉隼平(写真家、Leaves Work代表)
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